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あなたと共に街づくり 川崎市議会議員(幸区)山田ますお

平成28年第2回定例会における代表質問について報告いたします。
代表質問者 木庭利香子議員(麻生区):山田ますお草稿分

●地域子ども・子育て活動支援助成モデル事業について

川崎市地域子ども・子育て活動支援助成モデル事業とは   抜粋


地域子ども・子育て活動支援助成モデル事業は、地域における子どもの居場所づくりを促進し、地域社会全体で子どもを見守り、安全かつ安心な環境の中で子どもの健全な育成が図られるよう、地域と連携して取り組み、日常的かつ継続的に子どもの健全育成に資する活動を行う法人その他の団体に対して補助金を交付することにより、団体の育成及び支援を行うとともに、新規団体の参画を促すことを目的とする。

質問 1
平成27年度事業の募集が1月12日から2月3日とした理由は
答弁 1 健康福祉局長
初年度のモデル事業の実施に当たり、 対象団体の要件等の検討などに時間を要したため事業実施がおくれた。

質問 2
応募団体数、補助金交付団体数及びそれぞれの交付金額について伺う。
答弁 2 健康福祉局長
応募団体数は11団体であり、選考の結果10団体に対して10万7,800円から52万5,000円までの総額約259万円を交付した。

質問 3
応募団体のうち補助対象にならなかった理由について伺う。
答弁 3 健康福祉局長
対象にならなかった団体は、地域との連携に関する要件を満たしていなかった。

質問 4
委員会への報告では応募団体の内訳及び団体名、活動場所のみが示されただけでした。どのような活動内容が評価されたのかを公表し、他の活動団体に対するモデル事業となるかを示すことが大きな目的と考えるが、平成27年度の事業をどのように総括したのか。
答弁 4 健康福祉局長
総括は、現在、各団体が実施した事業内容等について検証しており、なるべく早期に検証の総括を行ってまいりたい。

質問 5
募集案内では対象経費として共益費を含む賃貸借料、光熱費、交流を目的とした活動経費、 安全対策に関する経費と限定されていた。平成27年度補助対象を3カ月間とした理由は。
答弁 5 健康福祉局長
対象期間を3カ月とした理由は、募集開始時期がおくれたことにより、 1月から3月までの3カ月間とした。

質問 6
年度末ということもあり補助金交付額の決定をいつ実施したのか。
答弁 6 健康福祉局
交付額の決定時期は、募集期間終了後、応募団体に対する現地調査やヒアリング等を実施し、審査、選考を経て、平成28年3月4日付で交付決定を通知した。

質問 7
平成28年度事業の対象期間を7月から翌年3月とする考え方について伺う。あわせて、応募事業に直接要する経費を年度内にどのように検証するのか。
答弁 7 健康福祉局
平成28年度のモデル事業は、補助対象期間については夏休み期間中を対象としたいことから、7月から年度末の3月までの9カ月間とした。経費の検証は、年度末に行う実績報告等により適正に審査を行い、補助金額の精算を行う。なお、次年度のモデル事業実施に向けては、10月を目途に現地調査等のモニタリングを行ってまいりたい。

質問 8
今年度の補助額決定の条件として、A区分、B区分に分類し、B区分では年間 200日以上活動していなくても本事業の目的に合致し、先例となるような取り組みを対象としている。範囲を拡大した経緯について伺う。
答弁 8 健康福祉局
対象範囲を拡大した経緯は、本年3月に策定した川崎市子ども・若者ビジョンの基本的な方向性の具現化に向け、地域と連携して日常的、継続的に子どもの健全育成に資する活動に取り組む団体を幅広く育成支援することを目的に実施することとした。

質問 9
昨年選定された事業者が、再度申請した場合、事業評価はどのような取り扱いとするのか。
答弁 9 健康福祉局
昨年度の補助金交付団体の取り扱いについては、本事業は単年度ごとに実施するモデル事業であることから、今回新たに応募される団体と同様に取り扱う。

質問 10
選考、交付に当たって客観的な評価をするために、こども未来局職員だけでなく第三者を交えた検討委員会が必要と考えるが、見解を伺う。
答弁 10 健康福祉局選考方法について、今年度はモデル事業であり、選考に当たっては事前に事業計画書等に基づくヒアリングや、必要に応じて現地確認を行う等、事業内容を確認した上で具体的な審査項目、審査の観点に基づき適正に審査を行うとともに、
今後は外部有識者等の活用についても検討してまいりたい。