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あなたと共に街づくり 川崎市議会議員(幸区)山田ますお

■川崎駅東口の活性化について


質問 1
川崎駅東口は、さいか屋が閉店し、跡地利用については2階から3階の低層の商業施設建設が見込まれていると仄聞していますが、本格的な整備計画はいまだ示されていない。
また、来年1月には丸井川崎店の閉店が発表され、川崎駅東口南側の空洞化が懸念される。昨年3月に示された総合計画では、 平成30年度以降に川崎駅南口改札の必要性に関する調査検討を実施するとされている。 川崎駅西口大宮町A-2街区の再開発では、オフィスビルやホテルの建設が具体化するとともに、キヤノンの整備工事終了に伴う就業人口の増加など、川崎駅南側東西の回遊性強化として南口改札の必要性は急速に高まってきている。計画を前倒しして取り組むべき課題と考えるが、見解を伺う。

答弁 1
川崎駅南口改札の設置は、これまで地元商業者を初めとする関係団体からも御要望をいただいてきたが、これを取り巻く状況として、北口通路と北改札について来年3月の供用開始が明らかとなり、A-2街区も本年1月にはJR東 日本より計画内容が示され、現在、環境影響評価の手続が進められている。今後、北口通路供用後の利用者動向を把握するとともに、周辺の開発動向を踏まえながらJR東日本とも連携し、南口改札の必要性について検討してまいりたい。

質問 2
JR東日本によるホテル建設は、諸団体とともにコンベンション機能を持つシティホテルの誘致を求めてきた。ホテルの機能について現時点で明らかになっている内容について伺う。

答弁 2
次に、A-2街区の開発計画については、オフィス、ホテル、コンファレンス、生活利便施設といった複合機能が導入される予定である。 ホテル規模は、客室数300室程度が予定されている。グレードは、計画地周辺のホテル市場の動向を見きわめて決定していくと伺っている。