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あなたと共に街づくり 元川崎市議会議員(幸区)山田ますお

●川崎駅南口改札新設について
質問 1
川崎駅西口大宮町地区A-2街区では、 JR東日本による西口開発計画の本体工事が着手された。客室数300室のホテル棟と就業人数8,000人程度のオフィス棟の建設が進んでいる。
また、川崎駅東口では、川崎ルフ ロンが水族館や東口最大級のスーパーの誘致など、2020年夏までの開業を目指すことが明らかになり、多くの集客が期待されている。今後、川崎駅南側の東西回遊性の向上や、 新設されるホテルやオフィス棟への利便性、予想される中央通路やペデストリアンデッキの混雑緩和について、川崎駅南口改札の新設は喫緊の課題であると認識している。
現在までどのような頻度で協議が行われているのか、その内容を含め伺う。南口改札についての課題と新設に向けた展望についても伺う。
答弁 1
JR東日本との協議状況は、北口通路供用開始後、本年6月に行った歩行者交通量調査の結果などの情報共有や意見交換を行うとともに、本年11月の意見交換の中では、同社から駅構内 の流動調査を行う予定を伺った。今後は、これらの調査結果や、同社が進める大宮町地区A-2街区の開発事業など、さまざまな開発動向等を踏まえながら、 定期的な意見交換を継続して行ってまいりたい。
質問 2
南口改札の新設により、自由通路としての役割を果たすためには、現状の東西連絡歩道橋についてどのような条件整備が必要と考えられるのか。
答弁 2
東西連絡歩道橋は、一般的にこれを自由通路とする場合、当該施設の耐久性を踏まえつつ、想定される利用者数に応じた必要幅員の検証などを行うこととなるが、まずは南口改札の必要性について、同社と継続して意見交換を行っていく。