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あなたと共に街づくり 元川崎市議会議員(幸区)山田ますお

●民主党は10月10日、全ての野党と共同で「危険ドラッグ禁止法案」を国会に提出
民主党が策定し、他の野党に呼び掛けた法案です。
●危険ドラッグは、今日、社会問題化
危険ドラッグを吸引した経験がある人は40万人と言われます。危険ドラッグは、使っている人だけの問題ではありません。池袋では危険ドラッグを吸引した男が車を暴走させ、8人が死傷する痛ましい事件が起きました。同じような事故で将来のあるお子さんや若者が亡くなっています。誰もが危険ドラッグの被害者なり得ます。現在、危険ドラッグは、成分を細かく検査して、一つ一つ有害物質を指定するまで違法ではありません。そのため、規制対象にするまでに時間がかかり、被害が続いています。
●民主党が提出した法案
精神毒性のある危険ドラッグを違法としたうえで、危険ドラッグを輸入、製造、販売等した者に対して中止命令を出し、それに違反した者に罰則を科します。また、危険ドラッグの依存症から患者が回復できるように、相談体制、専門的な治療、リハビリの体制を充実させることも盛り込みました。危険ドラッグによる事故が相次いでいる中、今回の野党による法案提出を受け、与党も議員立法の検討を始めたようです。与野党での協議は拒むことなく、臨時国会中に成立させることをめざします。
●民主党は10月10日に「危険ドラッグ対策本部」を立ち上げ
危険ドラッグ法案を成立させ、危険ドラッグの根絶に真剣に取り組んでいきます。

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