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あなたと共に街づくり 元川崎市議会議員(幸区)山田ますお

決算総括
●平成25 年度の一般会計の決算額は、歳入総額が 5,793 億7,600 万円、歳出総額が 5,756 億200 万円となりました。歳入歳出差引額は 37 億7,400 万円と
なり、平成26 年度への繰越事業に充当する繰越財源35 億8,000 万円を差し引いた実質収支額、いわゆる剰余金は1 億9,400 万円となりました。前年度決算額と比較すると、歳入が91 億1,500 万円、歳出が82 億4,700 万円の増となりました。
●市税の決算額は、2,889 億8,900 万円で、前年度との比較では37 億3,500 万円(+1.3%)の増となり、2 年ぶりの増収となりました。これは、個人市民税が納税者数の増加などにより9 億7,500 万円の増、固定資産税が家屋の新増築などにより14 億4,000 万円の増となったことなどによるものです。市税収入確保対策を推進した結果、厳しい社会経済状況の中、収入率は前年度を0.5 ポイント上回る97.3%となり、大幅に向上しました。また、収入未済額は70 億,700 万円となり、4年連続で減少できました
●平成25 年度一般会計歳出決算額は前年度と比較して82 億4,700 万円の増(+1.5%)の5,756 億200 万円となりました。
歳出主な増減
▲総務費・・・安全・安心のまちづくりに向けた防災行政無線や備蓄倉庫の整備、及び参議院議員通常選挙、市長選挙の実施などにより15 億9,600 万円の増
▲こども費・・・制度改正により児童手当費等が減となったものの、川崎認定保育園の再構築とそれに伴う保護者保育料補助の創設、及び保育所受入人数の増加による民間保育所運営費の増などにより15 億6,500 万円の増
▲健康福祉費・・・中央療育センター入所棟及び井田重度障害者等生活施設の整備完了により総合リハビリテーションセンター整備事業費が減となるものの、
障害者(児)介護給付等事業費の増などにより22 億2,900 万円の増
▲環境費・・・堤根処理センター基幹的施設整備及び浮島処理センター等補修工事の進捗などにより 17 億3,200 万円の増
▲経済労働費・・・新川崎・創造のもり第3期地区整備事業費の減少などにより12 億6,300 万円の減、
▲まちづくり費・・・小杉駅周辺地区再開発事業の進捗による補助金の減などにより56 億2,700 万円の減
▲教育費・・・中原図書館再整備事業の完了、及び中高一貫教育校新設事業の繰越などにより 33 億3,300 万円の減
▲諸支出金・・・減債基金からの借入金の償還元金の増などにより89 億7,300 万円の増
減債基金の状況
減債基金は、平成24 年度末の残高は1,604 億2,800 万円であり、平成25 年度は429 億円の積み立てを行う一方、351 億8,700 万円の取崩しを行ったため、平成25 年度末の残高は77 億1,300 万円増の1,681 億4,100 万円となっています。財源対策として当初予算に60 億円計上していた減債基金の新規借入を27 億円に圧縮して活用しました。平成24 年度にも減債基金から67 億円の借入を行っていますので、借入の累計は94 億円となっています。資料は、平成26年7月25日公表「平成25年度一般会計・特別会計決算見込みの概要についてより抜粋

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