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『京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区』国際戦略総合特別区域として指定
産業の国際競争力の強化を目的として、国際レベルでの競争優位性を持ちうる地域を厳選し、国と地域の政策資源を集中する「国際戦略総合特区」として、川崎市・神奈川県・横浜市が共同で申請した「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」が指定されました。
①指定の経過
平成23年 9月30日 川崎市、神奈川県、横浜市の三団体で指定を申請
平成23年11月14日 第一次指定申請に関するヒアリング対象等の公表
平成23年11月18日 総合特別区域評価・調査検討会によるヒアリング
平成23年12月22日 京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区を含む
7地区が、国際戦略総合特区として指定
② ライフイノベーション国際戦略総合特区の区域
KING SKYFRONT を中心とする殿町区域(川崎市)、末広区域(横浜市)、みなとみらい区域(横浜市)、福浦区域(横浜市)の4区域(約967ha)
③ライフイノベーション国際戦略総合特区の概要
● 羽田空港に近接する京浜臨海部に集積する世界有数の産業、高度なものづくり技術、最先端の研究開発機関等の充実した地域資源や、国内外との連携を円滑にする交通の要衝に位置することを最大限活用して、日本経済を牽引する拠点の形成を進めていく。
● 世界に先駆けて超高齢社会を迎える我が国の課題解決を図るため、次世代の医療ニーズである「個別化医療・予防医療」の分野(※)で、グローバル企業に
よる革新的な医薬品・医療機器の開発・製造と健康関連産業の創出に取り組むことを目標としている。
④ 特区推進に向けた今後の取組
● 特区の強力な推進に向けた体制の強化
● 「国際戦略総合特別区域計画」の作成に向けて、「ライフイノベーション地域協議会」で、計画の内容、推進体制等について協議
● 「国と地方の協議会」を組織し、特区における事業を推進するために必要な新たな規制の特例措置等の整備、施策の推進に関して必要な事項等について、国と協議
● 「ライフイノベーション地域協議会」、「国と地方の協議会」での協議を踏まえ、川崎市、神奈川県、横浜市が共同で計画を作成
● 作成した計画は、内閣総理大臣の認定を受けた後、原則として1年ごとに評価
● 特区計画の進捗管理に加え、特区の推進に必要な環境整備等についても、全市を挙げた取組を推進
⑤具体的に取り組む3つのプロジェクト
<殿町国際競争拠点>
●再生医療・新薬開発共同研究センター等
・再生医療による脊髄損傷等の医療技術の確立 ・革新的な医薬品等の開発
●研究ネットワーク拠点(国内外交流拠点)
●がん研究施設等
・疾患情報と一体となったがん細胞バンクの設置 ・革新的なバイオマーカー、がん治療薬等の開発
●研究ネットワーク拠点(国内外交流拠点)
・がん治療共同利用施設
●(仮称)健康安全研究センター
・新たなワクチン、治療薬の研究開発
●研究ネットワーク拠点(国内外交流拠点)川崎市報道資料より

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